先日Firefox3.5にアップデートしたら、タブが1つだけのときにそのタブが閉じられないようになってしまいました。思考をリセットしてブラウジングを続けるには、最後のタブをブランクにするのはどうしても欲しい機能。下記の手順で設定して、Firefox3.0同様の操作感にしてみました。(以前の仕様でよかったのに…)
Firefoxのユーザーインターフェースを編集できる「userChrome.css」というファイルを編集して対応します。(Windows2000を使っていますので、他のOSのことはよくわかりません。Mozilla Re-Mixを参考にしましたー。)
を末尾に追加し、userChrome.cssの名前で保存。
以上で、タブが1つのときも×マークが出るようになりましたが、このままでは×マークを押すとブラウザごと閉じてしまうので、さらに設定します。
これで、快適なFirefox3.5になりましたー。
人形をちょっと多めに配置すると、少しでも現実くさくなるカナ、と考えて人形を計40体くらい購入しました。(以前からの手持ちを含めると多すぎる気もしますが…)
そんな中で、なかなか興味深い人(?)を見つけたので紹介します。
メーカーがわからないのですが、200円で購入。
ポーズに躍動感があって、貨物駅や倉庫の情景が似合いそうです。が、今回は貨物駅や倉庫を作る予定がないので、さて何処に使うべきか。
使い道に困っているといえば、虚無僧も。あんなのどうすればいいんだか…
信号場モジュールには多数のポイントの購入が必要。まだその覚悟ができていないので、以前作った駅モジュールのタッチアップをすることにしました。
元々、文化展向けに内輪ネタのパロディ看板を多数設置していました。しかし、あまりにも看板が多すぎるっ!! 広告宣伝費が削減される世の中で、このままでは不自然です。やはり地方駅らしく、看板は控えめにしましょ。
一部を残して看板を撤去しました。撤去した看板は6枚。かなりスッキリしました。
WordPressが2.8になり、しばらく様子を見ていましたが、自動アップグレードのトラブルがあったりして放置していました。すぐに2.8.1が出たものの、まだ我慢。
2.8.2が出たので、もうそろそろ安定したと思ったので、自動アップグレードしてみました。
投稿のアップロード/挿入画面のファイルの並べ替えをするところがAjaxになっていたり、いろいろと細かいところが変更されている様子。formatting.phpもいつもどおりカスタマイズして、何事もないように動いています。
模型で住宅街を再現するときに欠かせないアイテム「飛び出し坊や」。飛び出し坊やとは…
飛び出し坊や(とびだしぼうや)とは、主に児童への交通安全の呼びかけやドライバーへの注意喚起のために、通学路などに設置されている看板のことである。横断旗の入れ物を兼ねているものもある。なお、正式な名称は存在せず、飛び出し人形・飛び出し小僧・飛び出し君・飛び出し注意君などとも呼ばれる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
という、案山子のようなものです。中には、やたらと不気味な顔をしているものや、著作権的に明らかにクロなドラえもん、クレヨンしんちゃん等のキャラクターも見かけます。
さて、別に今取り掛かっているレイアウトに住宅街は登場しないのですが、なんとなく作りたくなったので、写真をもとにイラストレーターでさくさくと作ってみました。
このうち2つは、明らかに女子ですが、便宜上「飛び出し坊や」と呼ぶことにします。いちばん左が正統派(?)「飛び出し坊や」。各地で見られます。いちばん右側の女子モノは、実物を見たことはないのですが萌え度が高いので、ネットで拾った画像を元に作ってみました。
PDFとIllustrator形式で置いてますので、ダウンロードしてお使いください。改造していただいても一向に構いません。だいたい3~5mm程度の高さにしていますので、1/150スケールだったらそのまま使えると思います。大きく伸ばせば、自宅の前に置くのもよいと思います。
この小さな飛び出し坊や。実は、印刷するまでは問題ないのですが、この形を切り抜くのがかなり大変かも。でも模型工作に慣れている人なら大丈夫…ですよネ。