必殺仕事人2009 第10話が濃い!

2009年03月21日 正午の月齢:24.5  月名:二十五日月  潮汐:長潮 月齢:24.5[二十五日月] 潮汐:長潮 | 9年前 | 旧暦:2009年02月25日 | 友引
受想行識 | コメントはありません

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2009年3月20日放送の必殺仕事人2009第10話。

実に内容が濃く、近年の必殺シリーズにはない展開でした。2ちゃんねるの各スレッドでも評価が高かったです。

仕事の的は、乙部と留吉と儀助の3人。涼次と源太と主水が引き受けたが、小五郎は降りた。「どうせもう、人には戻れねえんだ」と源太。まず、主水が乙部を仕留めた。次に、源太が留吉をからくり蛇で絞め上げる。さらに、涼次が儀助の首筋に錐を突き立てた。そのとき、儀助をかばおうとしたセツの前に、仕事を降りたはずの小五郎が現れる。そして、頼み人であるにもかかわらず、セツを一刀両断に斬り捨てると、地獄の道案内をしてやれと言ったのだった。一方、留吉を仕留めたと思っていた源太だが、まだ息のあった留吉によって首を絞められてしまう! 必死に抵抗し、なんとか留吉の息の根を止めたものの、運悪く、その場を見廻り中の伝七(福士誠治)に目撃されてしまう! 絶体絶命のその場に現われた小五郎は、すっと刀を抜き・・・・・・

朝日放送必殺仕事人2009あらすじ第10話

後期の必殺仕事人は、事件→調査→依頼→仕事→家コントの流れが完全に出来上がっていたので、今回のように時間ぎりぎりまで緊張感があって、さらに次回まで引っ張る展開にはびっくりです。この先どうなるんだろうか。

でも2週飛んで、次回は3週間後なんだなー。

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