当サイトをAnother HTML-lintでチェックすると、
<INPUT type="text">や<TEXTAREA>には、何か初期値となるようなテキストをあらかじめ書いておくことがWAIで薦められています。その理由に、空だと正しく処理できないWWWブラウザの可能性が示されています。
と、以前から指摘されていました。一時期、これを解消するために初期のテキストを入れたりしたのですが、ユーザーの視点で考えると「いちいち消してから入力するのは面倒」だと考えて、テキストボックスやテキストエリアにカーソルを移動すると勝手に初期の文章がクリアされるように、コメント欄と検索欄にJavaScriptを仕込んでみました。
続きを読むっ! 「フォームの初期文章を自動的にクリアするようにしてみた。...」
建物コレクション「神社」を、やっぱり買ってしまいました。だって、魅力的だもん。
さて、部品の精度は他のジオコレ同様、かなり反っているものもあります。綺麗に組もうとするとどうしても無理が出てきます。
それに、他の人と一律の配置というのも何だかアレなので、この際地面は捨てます。どうせ反り返ってるし。お稲荷さんだけは地面に反りも無く、細かいパーツが多いため、当面既成の地面に設置することとしました。
まずは地面のパーツから柵や手水など外せるものは全部外します。各建物の基礎は、グレーに塗った厚紙を地面のパーツと同じ寸法に切り出して作ります。建物と地面のパーツをつなぐダボやホゾは全部除去し、基礎にボンドGクリヤーでべったりと接着。
これで狭い土地や立体的な地面等に、自由にオリジナル神社を作れますー。
ドメイン失効やWordPress2.7への移行失敗のデータ修復等で、1ヵ月半くらいサボっていたレイアウト制作を再開しました。Perfume「エレクトロ・ワールド」のPVを延々とリピートしつつ黙々と作業。2008年末からエレクトロ・ワールドばかり聞いています。Dream Fighterもいいんだけどねー。
さて、今日は駅モジュールの駅前付近を作業。1mm厚の厚紙にMr.カラースプレー「ニュートラルグレー」を吹いてアスファルトの路面を作り、粘着テープで貼り付けます。基本的には舗装路面はすべてこの方法です。
このような感じで。道路標識や小物がないため単調ですが、建物を仮配置してみると少し雰囲気が出てきます。
タクシー営業所以外の建物の配置が相変わらず決まらないので、今日はここまでー。
そろそろものすごい勢いで文化展のレイアウトを完成させなければならないわけですが、材料購入の際に見かけた、建物コレクションの「お寺A(本堂)」「お寺B(鐘楼・楼門)」を買ってしまいました。五重塔はさすがにちょっと使いづらそうだったので、買っていません。
大変よろしい出来映えです。実に寺々しい。神社と違い建物のみなので、どんな配置にもできるし使い勝手はいいと思います。けど値段が高かった…。
また副次的な効果として、使い道に困っていた銀閣寺を、寺の塗装に合わせると、寺の一部(有料で拝観できる庭園にある別館みたいなイメージ)に使えそうな感じです。無理矢理ですが。
んー、今さらだけど神社も欲しくなってきたな。あーもう和風建築物に弱いナァ。でもあんまり神社仏閣だらけのレイアウトも不自然かなぁ。
さて、制作の進捗として、駅モジュールの端に建物追加しましたー。グリーンマックスの信号所ですが、意図したのは単なる詰所です。んー、ちっとも進んでいないではないか。
先日、「WordPressのコメント欄で使えるタグを制限する。」で、タグを制限したつもりになっていたのですが、どうも「<a href="~」とすることでアンカータグが普通に使えてしまいます。ほかのタグは検証していないケド。
こうなったら、タグを取り除く「strip_tags関数」で根こそぎタグを取り除いてしまいましょ。
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