WordPressにメタタグのプラグインAdd-Meta-Tagsを使う。

2008年12月18日 正午の月齢:20.8  月名:二十日余の月  潮汐:中潮 月齢:20.8[二十日余の月] 潮汐:中潮 | 8年前 | 旧暦:2008年11月21日 | 先勝
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この記事は8年以上前のものです。情報が古い場合があります。

WordPressにはメタタグのkeywordsとdescriptionがなかった(テーマによってはあるのかも知れないケド)ので、header.phpに直接それっぽいキーワードを記述してごまかしていましたが、この方法ではどのページも同じになってしまいます。SEOの効果はあまり期待できないとしても、できることならきちんと設定したい…プラグイン「Add-Meta-Tags」で、ページごとにメタタグを生成してくれるようなので、早速導入してみました。

メタタグをページごとに設定できるWordPressのプラグイン:Add-Meta-Tagsの日本語版

まずは、上記のサイトでダウンロード。英語の得意な人は英語版でいいと思いますが、やはり日本語版のほうが安心感がありますネ。

具体的な使い方は、

個別ページごとにmetaタグを設定できるプラグイン「Add-Meta-Tags」

に詳しく書かれています。ダウンロード→解凍→アップロード→有効化→設定という流れは他のプラグインと同じですが、Add-Meta-Tagsのスゴイところは、特に設定しなくてもそれなりのキーワードを用意してくれるところです。

理由は単純でいろいろ設定をしなくても結構いい感じに自動でMetaタグをつけてくれるからです。
以下が特徴です。

  • 個別のエントリーページのDescriptionは、なにも設定しければ、記事の冒頭から120文字くらいが入ります。
  • 個別のエントリーページのKeywordsは、なにも設定しなければ、記事に登録されているタグと選択したカテゴリー名が入ります。
  • カテゴリーアーカイブページのDescriptionは、なにも設定しければ、カテゴリの説明文がはいります。管理-カテゴリから登録できます。
  • カテゴリーアーカイブページのKeywordsは、なにも設定しければ、そのカテゴリー名がはいります。
  • ホームページのDescriptionは、なにも設定しければ、blogのDescriptionが入ります。自由に設定したい場合は、設定-Meta TagsからDescripsionから設定することができます。
  • ホームページのKeywordsは、なにも設定しければ、設定されているカテゴリー名がすべて入ります。自由に設定したい場合は、設定-Meta TagsからKeywordsから設定することができます。
  • 特に何もしなければ、タグアーカイブページ、日付のアーカイブページにはMetaタグが入っていませんでした。(調査中)

Diffuse Information WordPressでSEOその2:記事にmeta タグをつける

ということです。

効果の程はともかく、個人的な満足度は高いです。

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