「ムーンライトながら」に乗った。

2008年10月25日 02時59分 正午の月齢:26.2  月名:二十七日月  潮汐:中潮 月齢:26.2[二十七日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2021年08月31日)
16年前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

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10月の初旬、車両整備協会の表彰式の帰りに、初めて「ムーンライトながら」に乗りましたー。「今まで乗ったことないの?」と言われそうですが、345M・340Mなら何度も乗ったことあります。全車指定席に昇格したときに、1つの時代の終わりを感じて乗る気が失せたわけです。今回、臨時列車に格下げされるというニュースを聞き、「1度くらいは乗っておかないと…」という気分になったのでした。

373系 乗車位置

元々373系に対して、「デッキがない」という理由で優等列車としての風格が足りないなぁという印象だったのですが、快速列車としては極上の車内設備。それまで「ワイドビューふじかわ」に1回乗っただけですけどねー。

373系 車内 373系 コンパートメント

座席は睡眠には十分な品質で、横浜の次は岐阜まで記憶がありません。(まぁ、この列車に限らずどんな列車でも爆睡するんだけどね。)

373系 前面 373系 ドア 373系 方向幕

345Mの入線前は、座席確保の長蛇の列でしたが、平日の下り「ながら」はがらがらでした。臨時列車に格下げの理由もなんとなくわかります。快適なのに…かつて、入線の数時間前から並んで座席を確保し、座席確保部隊がボックスを押さえたら窓から荷物を車内に入れ、通路まで人が寝ていてトイレにも行けず、冷房が効きすぎて真夏の車内温度は19度、そんな過酷な列車の面影はまったく無くなりました。「ムーンライトながら」は快適な列車にはなっていたけれど、なんとなく寂しい雰囲気が漂っています。18きっぷシーズンやコミケのときだけは、違うんだろうけどさ。

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