レイアウト制作のリハビリテーションのためのレイアウト(その7)

2008年09月19日 17:56 正午の月齢:19.7  月名:更待月  潮汐:中潮 月齢:19.7[更待月] 潮汐:中潮 | In 鉄道模型 | コメントは受け付けていません。(旧暦2008年08月20日・ 先負)

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商店。

商店

これと、タクシー営業所を自作すれば、駅前はほぼ完成しそうな気がします。実際田舎の小駅ってこんなもんでしょ。あとは農協とか、駐輪場とか。

タクシー営業所設計草案

前回撮影したタクシー営業所の実物を元に設計図を起こします。労働組合の定期大会に参加したときに書きましたー。来賓の挨拶があまりにも長いもので…それと平行して、リハビリではなく本番用の建物群も製作を始めています。

公団住宅 公団住宅

グリーンマックスの公団住宅。パッと見の雰囲気は大事にしていますが、ドアの塗装とか結構乱暴です。洗濯物や植木鉢等で生活臭を出さないと、すごく廃墟っぽいなぁ。

建物たち

他にもこんな感じで。

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福知山に行きました。

| In 鉄道写真 | コメントは受け付けていません。(旧暦2008年08月20日・ 先負)

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出張で福知山に行ってきました。駅に降り立つのは実に20年ぶり。この20年の間に何度か通過することはありましたが、いつも寝ていたので、高架駅にになっていたのでホントにびっくりです。通過していてもいつも寝ていてまったく環境の変化に気づいていなかった自分にもびっくりですー。京都駅からは223系5500番台。山陰口で223系を見るのも実は初めて。(223系が入っているという情報は知っていました。)

223系5500番台 223系5500番台運賃表

ワンマン運転対応を実感させる車内の運賃表。けどそれ以外は乗り心地のいい223系でした。シートは固いけど。

福知山駅 駅前のC11

すっかり変わった福知山駅。以前(20年前の記憶)は、当然地上駅で、広い構内の留置線には旧型客車がたくさんあって、駅前の通りをしばらく歩くとマクドナルドがあって…というものでした。現在の駅の工事の進捗は、北近畿タンゴ鉄道がまだ高架化されていないようです。

チケットホルダー 車内でパソコン

帰りは特急で。やっぱりこのタイプのテーブルがパソコンで遊ぶには都合がいいなー。飲み物等は窓枠に置けるし。新しい車両はシートピッチが広くて、快適な反面パソコンが遠くなるので、コレくらいの距離感がとてもフィットします。しばらくはパソコンで遊んでいたのですが、電波状況が悪くなって、おネムになってきたので、切符をシートカバーにあるホルダーに挿しておきます。そのまま意識喪失。起きたときには検札は終わってました。京都で下車後になんとなく撮った117系。

湖西線117系

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2008年09月16日 3:33 正午の月齢:16.7  月名:立待月  潮汐:大潮 月齢:16.7[立待月] 潮汐:大潮 | In 鉄道模型 | コメントは受け付けていません。(旧暦2008年08月17日・ 赤口)

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せっかくの3連休だけど、真綾が高熱を出して何もできず。というわけで、自作建物のための資料収集です。

タクシー営業所

まずは「タクシー営業所」。GMのキットも売っています(いや、タクシー営業所はKATOで、バス営業所がGMかな…)が、別にキットを買う必要もないかなー、ということで自作なのです。キット買うっていうのも結構高いしネ。これは厚紙で充分作れそうと判断しました。タクシーを用意するほうがお金かかりそうー。さて、次は「文化住宅」。文化住宅と言っても、関西人以外はピンと来ないかも知れないです。ここでいう文化住宅とは、「住宅が不足した高度経済成長期に、大都市圏で大量に建設された2階建ての木造集合住宅の関西特有の呼称」のことですー。つまり「長屋型木造アパート」ですね。

文化住宅 文化住宅 文化住宅 文化住宅 文化住宅 文化住宅

文化住宅には、33年前に暮らしていたことがあるのですが、もちろんそんな記憶は忘却の彼方。ところが我が家の近所にはポツポツと文化住宅があるので、資料集めには困らないです。さて、果たしてこの雰囲気を再現できるか。

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京阪3000系の試乗会に行ってきました。

2008年09月12日 16:40 正午の月齢:12.7  月名:十三夜  潮汐:中潮 月齢:12.7[十三夜] 潮汐:中潮 | In 鉄道写真 | コメントは受け付けていません。(旧暦2008年08月13日・ 友引)

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2008年9月11日、京阪3000系の試乗会に行ってきました。「変な色の京阪電車」くらいの気持ちだったので、最初はあまり期待していなかったのですが、いい意味で期待を裏切られました。写真たっぷり用意しています。ではどうぞ。

外観 外観 外観 標識灯

外観・塗色ともに今までの京阪になかったものです。この車両単体で見ると「新線開業だから奇をてらって色を変えた」としか思わない(実際そう思っていた)のですが、他の車両の塗色変更とそのコンセプト、中ノ島新線の駅構内のデザイン等をトータルで見ると、これはとても魅力的なものだと理解しました。

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2008年09月11日 15:25 正午の月齢:11.7  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.7[十二日月] 潮汐:中潮 | In 鉄道模型 | コメントは受け付けていません。(旧暦2008年08月12日・ 先勝)

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線路周辺をがっつりと作業しました。

跨線橋付近・プラットホーム側から 跨線橋付近・駅舎側から

白すぎるバラストに塗装。でも、初めての経験なので、色の選定も濃度も自分としては評価低いです。レッドブラウンは濃すぎるか…

跨線橋の設置部分は看板や柵を設置するための下穴がホーム上にあって、そのままだと穴が開いたままになってしまうのでパテで塞ぎ、塗装しました。茶・白・黄・灰あたりの色をいろいろと混ぜた果てにようやくホームの色とほぼ同じ色が出来上がり、パテに塗装することができましたー。

架線柱も等間隔に立てました。当初はほぼ現実の直線区間の間隔になるように、275mm間隔での設置を考えていたのですが、他のモジュールとつなげたときに曲線部の間隔は100mm~140mmくらいになると考えて、あまり直線部と曲線部の差が大きくても何だか不自然なので、結局は220mm間隔で立てました。

ホーム端付近 整備詰所付近

柵・看板・その他小物を配置して雰囲気向上。次はベニヤ板むき出し部分をどうするかです。あとカラーパウダーや樹木、ライケンなどの植物系もやらなければ。さて、車両を置いて写真を撮ってみましょう。

車両を置いてみた 車両を置いてみた

ユミコチャンから「作っているときはいいけど、完成したらどこに置くの?」という、鋭いツッコミ入りました。何とかするしかないですネ。

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