以前、会社の老朽化パソコンを全塗装したときの写真を見つけました。画像ファイルのタイムスタンプを見ると、今から2年前。んー月日の流れは速いですねー。
パーツをバラバラに分解して、勤務終了後にビルの屋上で部品を1つずつ塗装。モニターもバラバラに。マスキングするの面倒だし。
タバコのヤニで黄ばんで汚かったNEC MA66がすっかり変身。「青緑(サバンナグリーンだったかな? ピーコックグリーンだったかな? 忘れた)」以外に、塗色の候補は「ぶどう色2号」「橙色」「つや消し黒」も考えていたのですが、機械色といえば淡緑色。それに近いいろということで、青緑にしました。ミッドセンチュリーなデザインも意識しています。色の選定理由はそんな感じ。
老朽化で廃棄になるはずが全塗装で古さが隠れてしまって、このパソコンはその後もしばらく使われました。モニターは今でも現役ですー。
新宮出張のついでに、空き時間で撮った写真です。えーと、去年の11~12月くらいかな。ぜんぜん新鮮じゃないですが。しかし、新宮はいいトコだわ。空気がやわらかいしあたたかい。
レールを剥がされた機関庫と、敷地の片隅にある禁断のコンテナ。亀山も同じようにレールを剥がされた機関庫と、敷地の片隅にコンテナがあったなぁ。こういうの無視できません。なんか気になるんです。よし、今作りかけの鉄道模型レイアウトで再現してみよー(と今思った)。
DD51の色違い2両と、貨物列車の写真ですが、3月のダイヤ改正以降新宮には貨物列車は入ってこなくなったはずなので、この貨物列車の写真はほんの少しプレミアム度が上がったかもしれません。…いや、あまり上がってないかも。
そのままオーシャンアローで帰ってもいつもどおりで面白くないので、名古屋経由で帰ることにしました。特急料金をケチるため、途中までは普通列車で。だんだん外は暗くなって…。「南紀」初体験。でもワイドビューな車窓には日没後の冬の漆黒が。まともに85系撮ったのは初めてかも知れないです。82系の「南紀」は写真1枚だけ持っています、たぶん。
窓枠はFRPですが、一応ペットボトルが置ける親切(?)設計。座席部の床は1段高くて、ワイドビューに一役買ってます。(真っ暗だったけどさ。)
なんとなく似ている383系も撮影。383系もまともに写真撮ったことないなぁ。っと思ったら、「ちくま」1回だけ撮った記憶がありました。383系は側面がヨーロッパの車両っぽい。たぶんショルダー部分の曲げがそう思わせるのでしょう。というわけで、紀伊半島1周しちゃいました。名古屋経由の交通費の差額はちゃんと自腹ですから。
10年前、1人暮らしを始めるときに買い揃えた「露シリーズ」。幻のカトラリーなんて呼び方もあるようですが、 当初はただ「なんて綺麗なデザインの食器なんだーっ。」て思いしかなかったです。1988年登場ということなので、そのとき既に発売されてから10年経っていたんですね。決して安くはないですが、デザイン料です。高くて当然。(でも気に入ったから買う。)
とにかく美しい。持ち手部分のマット仕上げはきめ細かく、凹凸がないため洗いやすくて清潔感もあり、医療器具のようでいて、貴金属のような、なんとも言えない美しさを持つデザインなんです。ぜひこのデザインに萌えて下さい。
当時何本買ったのかはっきり思い出せないケド、買ったのはバターナイフ1本・ディナースプーン2本・ディナーフォーク2本・ディナーナイフ2本・メロンスプーン2本のはず。2本ずつというのは、自分用と彼女用ということで。これを御馳走の時だけでなく、今でも普段から酷使しています。
さて、10年前の彼女はそのまま妻となり、家族もいつの間にか5人になり、「愛すべきデザインのカトラリーを家族の人数分揃えてみよう。」と考えました。あれから10年、店頭では見かける機会も以前に比べて減りましたが、10年前と違うのはインターネットで入手できること(実は10年前もネットで買えたのかも知れないけれど)。当時と変わらないデザインのまま今でも買えるのは嬉しいですネ。ディナースプーン・ディナーフォーク・ディナーナイフを5セットにしようと思い、現在2本ずつ持っているので、必要なのは3セット。ネット上から注文しました。
5日くらいで到着して確認。ユミコチャンに「家族分揃えたよー。」と言うと意外な反応。「えー、前から4つずつあるから、全部で7セットになったでー。」…ひー知らんかった。ホントに知らない間に2セット買い増ししてたみたい。んー、でもどのタイミングで買ったのか、さっぱりわかりませーん。というわけで、7人家族になっても「露シリーズ」で食事できます。今のところ(っていうか今後も)家族の増備計画はありません。
2008年北京オリンピック。内柴正人選手が柔道66kg級で金メダルを獲得しました。おめでとうございます。
さて、オリンピックを観ていて思うこと。日本人の名前の英語表記について、です。小学校のとき、ローマ字の授業で「名が先・姓が後」と教わりました。理由は「英語圏ではそうなっているから」。まあそれで実害はなかったのですが、いわゆる外人(英語圏の外国人)は日本に来ても姓名を逆に言わないし、不公平感が漂って悶々としていたことは確かです。
そんなこともあって、ここ5年ほどは英語で何かを書くときは、日本人の名前は「姓・名」の順に表記しています。ただ、Yamada Taroと書いてもどちらが姓でどちらが名なのか判りにくいので、YAMADA TaroまたはYamada, Taroと書くといいとの事。これは最近知ったことですけどねー。オリンピックを観ていると、韓国や中国の場合はやはり「姓・名」なんですね。YAMADA Taroみたいに。韓国や中国っていうのは、自己主張が激しすぎるときもあるけれど、こういう点をきちんと主張できているのは立派です。でも日本人の場合は相変わらず「名・姓」Taro YAMADAになっている…。これは政府がきちんと申し入れるべきです。「わが国の文化では姓が先、名が後に来るのが正しいので今後姓名の表記は統一して欲しい」と。今の政府にそんなコト言えるわけないだろうけどさ。(平成12年の国語審議会で各方面への依頼はあったようですが…)
テレビに限らず、印刷物などにおいても「名・姓」が多いわけですが、もうそろそろ日本本来の言語文化を堂々と表現してもいい時代じゃないでしょうか。それともまだ欧米に媚び続ける?次回のオリンピックが楽しみです。
8月です。というわけで、トミーテックから「鉄道むすめ vol.6」が発売されます。以前から興味はある(が、買ったことはナイ)のですが、今回は特別な思いがあるんです。米原はるかに。
「鉄道むすめ製品化」のハナシが、社内で巡りめぐって、なぜかボクのところへ。日頃から鉄ヲタであることをカミングアウトしていたのが功を奏したのかも。とはいうものの、メインの担当ってワケでもなく、やったことと言えば商品化許諾の経営会議資料を作っただけです。しかし、普段フィギュアなんて無縁であろう経営陣に「鉄道むすめのスバラシサ」を伝えるため、いつも以上に気合を入れて資料を作りました。否決されたりしたら、鉄ヲタとして一生悔いが残る…あとは、製品化に向けての設定のチェックや文書校正等の際には、担当者のお手伝いをすることができ、このたび無事に製品化されましたー。
うむ、なかなかカワイイではないか。今回は、買います。