Windows2000信者続行中ではあるけれど、XPの機能の中でいいナと思ってしまうもののひとつ、Windows Movie Maker。ところがつい先日有用な情報を見たので早速挑戦してみましたー。
217 :名無し~3.EXE:2007/05/21(月) 07:00:40 ID:+/d+/6Mv
ムービー・メーカー2.6をXPで使いたいんだけど、方法わかる香具師いる?Vistaじやないとインスコできないんです(~_~;)
219 :名無し~3.EXE:2007/05/22(火) 15:39:05 ID:CeLF8ag+
>>217インストールできたよ。msiの単純なバージョンチェックだから、orcaでMM26_JPN.msiを開いてLaunchCondition→「VersionNT = 600 This product only runs on Windows Vista」の部分を削除
以下、実際にやった手順です。

これで、Windows2000にMovie Maker 2.6をインストールすることが出来ました。…しかし。Movie Maker 2.6を起動すると、こんなエラーが。「プロシージャ エントリ ポイント SHParseDisplayName がダイナミック リンク ライブラリ SHELL32.dll から見つかりませんでした。」
Windows XP以降のShell32.dllでないと呼び出せない関数みたいです。ひーん。無理矢理Windows XPのShell32.dllをぶち込んでみようかとも考えたのですが、とても危険な香りがしたので代替策を模索。Windows2000 to XP API Wrapper Packなるものを見つけました。あんまり詳しいことは理解できていないのですが、dll検索ルートに1枚噛んで、XPのような機能を発揮するみたいな。解説も英語ばかりでホントよくわかっていません。久しぶりにregedt32を使ったり(regeditはたまに使う)して、実験。結論。壊したくないのであきらめました。ラッパーdllについて詳しい人いましたら、フォローお願いします。とにかく今回はこういう結果でフィニッシュしておきます。
AVG Anti-Virus Free Edition 8.0をインストールしました。
別にAVG 7.5でまったく問題なかったんだけど、アップデートされなくなるんだったら仕方が無いです…。ただし、Pentium III 500MHzでメモリ128MBのメビウス様には負荷の増大は禁物。いろいろ調べてからのインストールです。どうも調べると「リンクスキャナ」なるものがウザイらしく、ブラウジングが不安定になったりタスクトレイのアイコンにエラー表示が出たりして美しくないのでリンクスキャナを入れないようにインストールすることにしました。まずはAVG 7.5をアンインストール。
ダウンロードしたexeファイルをC直下に置いて…
c:avg_free_stf_all_8_100a1295.exe /REMOVE_FEATURE fea_AVG_SafeSurf /REMOVE_FEATURE fea_AVG_SafeSearch
ファイル名を指定して実行で、パラメータをつけてインストール。これでリンクスキャナはインストールされません。さて、インストールウィザードを進めていくと、身に覚えのない警告が出ました。光学ドライブが無いパソコンにライティングソフトなんて入れないのですが。うーん。
レジストリを確認すると確かにキーがありました。Windows Media Playerが関係あるみたいです(違うかもしれないケド)。とりあえず無視してインストール続行。
こんな感じの構成です。そしてインストール完了。リンクスキャナの無効化ではなく、最初から入れないので、気分爽快でございます。