「銀河」に関する写真で公開していなかったものです。
A寝台の様子と、車端の談話室(?)です。両側に寝台が並ぶ圧迫感はなかなかのものです。583系の「きたぐに」でも味わえるケド。
ただの時刻表ですが、「銀河」入りです。以前は「ちくま」も入っていたのに…
新大阪駅17・18番ホームの案内板。「ブルートレイン」という表記がいい感じですが、3/15のダイヤ改正でこの案内板も見られなくなってしまいました。
大阪駅ののりほ入れ。カワイイので撮っただけです。 これは「銀河」とあんまり関係ないなー。
2008年3月14日。翌日のダイヤ改正で消滅する「銀河」「あかつき」「なは」。運良く最終日の切符を手に入れることが出来たので、最後の「銀河」に乗ってきましたー。
まずは京都駅で「あかつき」「なは」の見送り。7番ホームにこんなに人がいるのを見るのは初めてです…。最終日の「あかつき」は鳥栖止まり。方向幕には最初(?)で最後の「鳥栖行き」が表示され、マニアたちに撮られまくっていました。カメラ(携帯電話)を握った女子の姿もちらほら。出発時には「ありがとう」コールが沸き起こり、最後であることを実感。さて、大阪駅に移動して、まずはまだ買っていなかった東京までの乗車券を買い、続いて食料品の買い出し。ここで手を抜くと明日の朝まで断食なので、過剰なくらいに。スナック菓子とお茶は多めにネ。10番ホームに上がると人だらけ。うわー。
鉄道模型の師、亀師匠に探してもらった「マヤ34」。中古なので、新品同様というわけにはいきませんが車体はキレイ。唯一の欠点は…
台車の1つの片側の部品が欠落しています。ちなみに本来の台車は、
こんな感じ。というわけで、部品の自作です。あー、こんな細かい工作何年ぶりだろうか…
折れた扇子の竹を使い、突起部分は和室の砂壁を軽くこすって落ちた砂粒から適度な大きさのものを選択し、中央に2本走る縦筋は釣り糸を使い、凸部分と下部の突起は3.5インチHDDのチップ抵抗を爪で掻き毟って取りました。銀色の塗料が無かったので、塗装は亀師匠に外注。
手持ちの材料で強引に作ったので、よく見ると元々のパーツとは細部が異なりますが、50cm離れて見ると、まぁ違和感無く見ることができます。
マヤ34、実によろしいですなぁ。