バッファロー RUF2-M128-Rを使っています。今どき128MBですが、まぁ役に立ってくれています。
で、ふと「RUF2-M128-RのファイルシステムってFATフォーマットだけど他の形式でフォーマットしたら速くなったりするかな」と思って、早速NTFSへフォーマット。ファイルが100個程度入ったフォルダを2個ほどコピーしたりして感触を確認したら、ちょっと速くなったかなぁと感じたのです。
で、デバイスを停止しようとしたらなかなか停止してくれない…5分くらい砂時計が出ていました。というわけで、NTFSはファイル操作が速くなってもこれじゃ使えないよぉ(Windows2000特有の現象か?)。しかもファイルが空っぽでも使用領域(管理領域)が多めなところも気になるし。
次に、FAT32でフォーマット。ファイルが空っぽのときの使用領域がほとんどなくていい感じ。ファイル操作はFATと比較して速くなったのかどうか全然わからなかったけれど、たぶん速くなっているだろうと推測。FATよりも効率よく領域を使えるのは確実だし、デバイスの停止も短時間でできるし、とりあえずFAT32でいきます。Windows98やMEでも使えるしネ。
その後、いろいろと調べていたら、ズバリ「ファイルシステムを変えると、USBメモリはどうなる?!」で、詳しく実験されてましたー。どうせ大したファイル持ち歩かない(っていうか容量が128MBしかない)し、とりあえずFAT32でいいんです。
年末HDD内大掃除の際に、まぁ毎回いろいろな写真が発掘されるんですが、その中のひとつ「ユーロライナー」です。
「サロンエクスプレス東京」「サロンカーなにわ」がゴージャス系な欧風列車だったので、「ユーロライナー」が登場したときにはエクステリア・インテリアともに、かなり衝撃的でした。エクステリアに関しては、その後登場した「スーパーエクスプレスレインボー」同様カジュアル系(?)で、白基調+アクセントカラーといった感じです。平面ガラスのみで構成されている展望室は、どことなくブリリアントカットぽくてシンプルなのに超カッコイイ。
今では全然珍しくもないことですが、当時はロゴをでかでかと描くことは大変稀で、このあたりも先進的でしたネ。あとは2,3,5,6号車のあたかも寝台車のような丸屋根と天窓(写真にはありませんが…)もスペシャルなアロマを撒き散らしていました。最後まで気になったこと。登場時は汚物処理装置がなく、トイレは垂れ流しだったのですが、廃車までに汚物処理装置は取り付けられたのかどうか…という、そんなに重要なことではないんですケド。
パンヤの話。元旦早々、ホールインワンが出てくれました。当たり前のようにホールインワンが出せる人にとっては全然たいしたことないかもしれないけれど、全部足しても両手の指の数で足りてしまうヘボにとってはかなり嬉しいわけですよ。初心者クラブセットだったので、あっさりとトマが出せたんですが、その分スピンとかはぜんぜん期待できないので、なんか今回は狙った距離どおりに飛んでくれてありがとうってな気持ちですネ。しかしアリンではHIO出ていないナァ。前回出したのいつか忘れた。今回もエリカ様です。
