長年思っていた悶々を書いてみましょ。普段目にする道路標識。その中のひとつに指定方向外進行禁止っていうのがあります。免許持っている人は当然知っていますよね。

こんなのとか、中には複雑な、

こんなのがあります。基本的には、「矢印の方向にしか進んではいけない」という単純明快なルールです。自分の現在位置が標識の下側、前方が標識の上側に見立てられているわけです。さて…

これ。これじゃあ「左斜め後方にしか進めない」みたい。もちろん、ちゃんとした標識の意味は理解していますが、それゆえに疑問というか、納得のいかないものが。「右側でなく、左側を通れ」っていう意味なんだから、このデザインは明らかにおかしい。「矢印の方向にしか進んではいけない」という法則に反しているじゃないか…。そこで、法則に則ったデザインに勝手に修正してみました。

えいっ。これで、「右側ではなく、左側を通らなければならない」んだな、と明らかにわかり、他の指定方向外進行禁止標識と機能デザインの整合性が確保できます。最初に

のデザインを考えた人は大いに反省してください。
9/8、セラ・ガルウイング・フリークの全国大会に参加したときの、じゃんけんオークションに誰かが出品していたモノです。
パッケージのデザインとキャッチコピーが絶妙なラーメン。その名も「自衛隊オリジナルラーメン 標的」。陸・海・空揃っていて、しょうゆ味には「うまさ狙い撃ち」、とんこつ味には「うまさ急浮上」、みそ味には「うまさロックオン」。ここまでやるか、と。自衛隊恐るべし。じゃんけんの結果、即敗退で手に入れることはできませんでした…。たぶん味は普通のカップラーメンと想像できるんですけどねー。
列車内に貼られたSOSのサイン。列車内でのトラブルや事件が増えてきたこともあり、SOSサインも増殖中。以前から当然気がついていたのですが、なかなか写真を撮る機会がありませんでした。あんまりむやみに車内で撮影できないし。
SOSと言えば、世界的に通用する「救難信号(遭難信号)」ですが、SOS自体に意味はないらしいです。ずっとSave Our Shipが語源だと思っていたんだけど…(どうでもいいことですが、OSOという信号もあります。「非常信号」です。つまり、自分が遭難したらSOS。目の前で遭難している人を見つけた場合はOSO。で、合っているハズ、たぶん。)Save Our Shipが語源だと思っていただけに、「列車内にSOSはアカンでしょ」と思っていたわけですが、SOSに意味がないのだったら、問題ナシのようです。
さて、同じようなことを考えている人はいるもので、ウィークエンドとど「SOSとは」にも、同じ視点で書かれています。最近、乗客や乗務員による脱糞のニュースを聞くのですが、SOSって、もしかしたらSave Our Shitなのかなぁ、なんて考えたり。(ちなみにこの写真は223系2000番台のトイレに貼ってあるサインですー)なるべく押さずに済めばいいですネ。
家族サービス(?)ということで目的地も決めないままにお出かけの途中、梅小路駅に停車している大物車発見。フンガーと興奮するもカメラを出すこともできずに京都駅まで運ばれ、けど諦めきれずに西大路に戻りました。この時点で家族サービスは一時お預けです。(ちゃんとこの区間の定期券は持っていますヨ)
西大路に戻る途中にとりあえず撮影。迫力ある車体にハァハァ。実は大物車の写真を撮るのは初めてです。(見るのも初めてかも…)
再び京都へ向かう時に撮影。こんなお化け貨車が1067mmの軌間の上に載っているなんて…無事に家族サービスを終え、夕方戻ってきたとき、まだ停車していました。さすがに日中は走らせられないからなぁ。
何度見ても心が揺れますナァ。帰宅後画像を確認するとシキ611でした。今はなきシキ700形の最大荷重280tには及ばないものの、最大荷重240tのシキ610形も十分すぎる貫禄を備えています。