日本・ドイツ、レールバス比較。今ではレールバスも味気ないデザインばかりですが、ほんの数年前までは南部縦貫鉄道でこんなかわいいレールバスが走っていました。
さて、2002年春。ドイツに旅行したときのローカル線某駅で対向列車の行き違い停車中に見た車両。南部縦貫鉄道の車両にそっくり。構内の片隅に止めてあったのでおそらく使われていなかったのだと思います。形式も何もわからないのが残念無念。くふぅ、かわいー。
さて、おまけの対向列車。インクブルーとクリーム色の組み合わせが、日本の国鉄っぽくてこれまたよろし。
何故、クルマも鉄道も家電も、昔のほうがデザインがかわいいのだろうか…

先行的にInternet Explorer7をインストールした人から、「Google Error Not Foundが頻発してサイトがまともに閲覧できない」という苦情(?)を言われました。別にIE7のインストールを薦めたわけではないんだけど…IE6のままで勝ち組ニヤリ。と思っていたものの、先日ふとした拍子でGoogle Error Not Foundがボコボコ出るようになりました。あと変にリダイレクトしてURLとまったく関係ないサイトが表示されたり。というわけで、いろいろ試した末に見つけた解決方法。IEのインターネットオプションから、「プロキシ接続でHTTP1.1を使用する」のチェックを外すと直りましたー。

Black Jumbo Dogでproxy経由だから起こったみたいです。単純にルーター経由の自宅では起こらない問題でした。もし同じ環境で、同じ悩みだったら試してみてください。
現在勤務している会社では、本社と60営業所間でVPNを利用しています。ドメインコントローラーは本社にあるので、ほぼすべてのパソコンはドメイン参加させています。

Windows2000のパソコンは、営業所からも難なくドメイン参加させられるのですが…Windows XPのパソコンは、ドメイン参加させようとすると、エラーが出ます。
注意: この情報はネットワーク管理者向けのものです。ネットワーク管理者でない場合は、ネットワーク管理者に連絡してこの情報を伝えてください。この情報はファイル C:\WINDOWS\debug\dcdiag.txt に記録されています。ドメイン名 susu が NetBIOS ドメイン名である可能性があります。その場合は、ドメイン名が WINS で正しく登録されているか確認してください。名前が NetBIOS ドメイン名ではないことが確かな場合、次の情報を参照して、DNS 構成を確認してください:ドメイン susu のドメイン コントローラの場所を決めるのに使用される service location (SRV) リソース レコードの DNS のクエリがされるときに次のエラーが発生しました:エラー: "DNS 名がありません。"(エラー コード 0×0000232B RCODE_NAME_ERROR)クエリは _ldap._tcp.dc._msdcs.susu の SRV レコードでしたこのエラーの一般的な原因として挙げられるのは:- DNS SRV が DNS で登録されていない。- 次のゾーンのうち 1 つ以上が、その子ドメインへの委任を含んでいない:susu. (ルート ゾーン)この問題を解決するための情報については、[ヘルプ] をクリックしてください。
ということで、当分は本社でドメイン参加させたパソコンを営業所に持っていっていました。疲れるんだな、これが。そこで、lmhostsファイルを使って、この問題を解決ですー。メモ帳を開き、
192.168.1.2 SUSUDC1 #PRE #DOM:SUSU #primary domain controller
192.168.1.3 SUSUDC2 #PRE #DOM:SUSU #secondery domain controller
192.168.1.4 SUSUFS1 #PRE #file server
こんな感じでIPアドレスとコンピューター名と定義済みエントリを記述します。詳しい内容はLMHOSTS ファイルの概要と定義済みキーワードを見てください。そして、拡張子なしのlmhostsという名前でファイルを適当な場所に保存。
[コントロールパネル]→[ネットワーク接続]→[ローカルエリア接続]→[プロパティ]→[インターネットプロトコルのプロパティ]→[WINSタブ]からlmhostファイルをインポートして、パソコンを再起動すればOK。
再起動無しでLMHOSTSファイルの更新を即座に反映させる方法もあります。
最後に、コマンドプロンプトを起動して「nbtstat -R」と入力すると、更新されたLMHOSTSファイルの内容が読み込まれ、名前解決に使われるようになる。このとき、「Successful purge and preload of the NBT Remote Cache Name Table.」というメッセージが表示される。
その後営業所のパソコンをドメイン参加させてみると…あっさりとルーターを超えてドメイン参加させることができましたー。でも、Windows2000はこんな手間いらなかったんだよなぁ。やっぱりWindows2000が最高だっ。
糞スレチェッカー Ver0.83http://kabu.tm.land.to/kuso/kuso.cgi?ver=83
たまたま見つけたのですが、なんか面白いので紹介します。発想自体も面白いのですが、裏側の仕組みに興味ありありですー。
昼間、子供たちとメダカ捕りしてて、さっさとメシ食べて寝たので、このニュースを知ったのは日付が変わって5月6日になってからです。「風神雷神2」に最後に乗ったのは10年くらい前かなぁ。まずは亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。
5日午後0時48分ごろ、大阪府吹田市の万博記念公園内にある遊園地「エキスポランド」で、ジェットコースター「風神雷神2」(6両編成、全長1050メートル、最高時速75キロ)の2両目が脱線し、同車両の前列左側に乗っていた滋賀県東近江市、会社員、小河原良乃(こがわら・よしの)さん(19)が鉄製の手すりと衝突し死亡した。2両目前部の車軸部分が折れており、走行中に車体がレールから外れて、最大で45度傾いて走行したという。小河原さん以外の乗客19人と、事故を見て気分が悪くなった人を含む計34人が病院に搬送された。大阪府警は業務上過失致死傷容疑で同日、吹田署に捜査本部を設置した。
毎日新聞 2007年5月5日 21時19分
今回のジェットコースター脱線事故の直接原因については車軸折損。
同社によると、年1回は分解して超音波や磁石を使った解体点検も行っていたが、直近は昨年1月で、「(今年は)3カ月半遅らせても大丈夫」と判断し、今月15日に実施する予定だったという。
「3カ月半遅らせても大丈夫」と判断した根拠はよくわかりませんが、普段のサイクルで点検していたら事故は起きなかったかもと考えると残念でたまりません。
機械は、保守や清掃をないがしろにすればたちまち傷むということを自分自身わかっていたつもりですが、忘れかけていた部分でもあります。我が家で毎日使っているスーパーカブ。オイル交換もせずにフルスロットルな日々なので、点検してみます。