もう廃止までに訪れることはないだろうと思っていた北宇智。ところが五條に用事ができたので、再びスイッチバックを味わうことができました。前回との違いを車内から写真に撮ってみましたー。
クロッシングから南側の停車線と本線の間にプラットホームの土台部分ができていました。もうすぐスイッチバックが廃止されるという事実をようやく実感。平日(金曜日)だったので、マニアさんも少なめで快適に北宇智の魅力を味わうことができてニヤリ。
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鉄道模型はあまり興味がなく、少ししか持っていないのですが、何を血迷ったかグリーンマックスのNゲージストラクチャーシリーズ「保線区車輌と詰所」を買ったので、ちょっと組み立ててみました。でも、塗装の段階で作業停滞。色使いがさっぱりわからない… というわけで、「模型塗装のため」という大いなる野望を胸に抱いて、保守用車をじっくり観察してみました。
まずは、クレーンがついた台車。正式名称は知りません。遠くから見るととても小さく見えますが、近くで見ると案外大きい。
細部をみると…ふーん、少し赤を使っているんですね。
連結棒のいろいろ。角棒だったり、丸棒だったり。長かったり、短かったり。やっぱりところどころに赤が使われています。
錆び具合や汚れ具合も参考に。無蓋車だと思っていたら、実はホッパー車だったり、別の発見もありましたー。

久しぶりに221系と223系の併結を見たので、写真を撮ってみました。ついでに乗りました(223系側に)。このとき気になったのが、制御方式の違いによる加減速時のダメージ。グッグッと加速していく221系に比べ、223系はVVVFならではの加速感。連結器に負担がかかるのと違うかなぁ、などと思いながら223系越しに221系を眺めての通勤でした。