2007年3月17日で廃止される和歌山線北宇智駅に行ってきました。今までは「ふーん、スイッチバックがあるんだー。」程度の印象でしたが、いざ無くなると聞くとウズウズしてしまい、天気も良かったので取材敢行!
久々に「はるか」に乗りました。車内で持参した弁当を食べようとしたのですが…
うーっ、テーブルが小さいナァ。元々車内販売もない列車なので、飲食に適さないのは覚悟の上ですが…弁当箱をムリヤリ乗せました。列車が揺れるたびにずれるので、手で押さえながらかろうじて完食。
ちなみに、381系で弁当食べるときはこんな感じで…って、どこでも弁当持参してるナァ。さて、「はるか」の全面禁煙化で無くなるという噂の喫煙コーナー。その後がどうなるかはわかりませんが、とりあえず写真を撮っておきましたー。
何かの資料に、ネ。
大阪-和歌山はほとんどJR(たまにクルマ)で移動するのですが、先日数年ぶりに南海に乗りましたー。前回南海で大阪-和歌山を移動したのはいつだったか、思い出せないくらいに久しぶりです。せっかくの機会なのでサザン指定席に無理矢理乗車です。
以前サザンに乗ったときは、緑色の塗装でした。色に関しては以前のほうが絶対カッコイイ!
あら、なんか以前と内装が違う…って、前のことは全然覚えていませんけど。シート幅が少し狭い気がしました(以前より格段に体重が増えているっていうのは棚に上げときまして)。JRに比べたら車体幅が狭いのかなー。車内は登場からの時間の経過を感じますが、綺麗に保たれていました。禁煙車だったので、トイレに行くために隣の喫煙車を通っていったのですが、たったの往復30mくらいで服がタバコくさくなってしまいました。タバコってホンマくっさー。側面腰部にふわふわの絨毯(?)が貼ってありました。そのおかげか、静粛性はかなり高くいい感じ。ラピートよりもずっと静か。(スピード出していないだけ…ってことはないですよね。)
なんば駅にも久々に降り立ったので、うろうろそわそわと写真撮影を。とりあえずラピートから…。んー、未だ色褪せない個性的なデザインだぁ。787系や500系と並んで、まさに銀河鉄道999に採用されそうなデザイン。外板の清掃も行き届き、汚れの溜まりそうな部分も美しい。洗車しにくいデザインでしょうけどねぇ。
楕円形の窓から見えるインテリアもいいぞっ。普段とは違うアングルで写真を撮ってみると、くるくると表情を変えるエクステリアデザイン。車番のフォントも素敵ですー。部分的にアップで撮ると、まるでグフのよう。グフってあのガンダムに登場するモビルスーツのグフです。ザクとは違うのだよって感じです。ということは、「はるか」は白いモビルスーツっていうことに。
デビューしたときから好きだった30000系を撮影。とにかく流す。流す。流し撮りー。今使っているFinePix Z1はホントに暗いところに弱いので(そのくせスローシャッターも1/4までで物足りない…コンパクトデジタルカメラの限界かな)、屋根のある駅ではとりあえず流し撮りしないと間違いなくブレてくれるのです。んー、30000系の写真を撮ったのは20年ぶりくらい…かも。ただ単に写真撮るだけではなく乗りたいナァ。この列車で50‰の区間をクネクネしたいー。普段利用している人にはどうってことないでしょうが、めったに利用しないといとも簡単にハァハァできますネ。