2006年12月23日にオープンした、大阪駅の有料パウダールームANGELBE。1時間以内の利用で300円。高いか安いかは判断の分かれるところですが、はっきり言って高くはないです。彼氏と会う前の化粧直し兼待合室にぴったり。そんな女性専用の秘密の園に行ってきましたー。男子禁制です…。
飾り棚とシャンデリアが、ラウンジのような雰囲気を醸し出しています。はじめ想像していたよりもずっと豪華な感じでビックリしました。
ガラスの器に照明が当たって、とても綺麗。
化粧スペースはシンプルですが、ごちゃごちゃしているよりもこれくらいがいいと思います。もちろん、必要な道具(ドライヤーなど)は棚に用意してあり、歌舞伎やホラー映画の特殊メイクでもしない限り快適にメイクアップに専念できます。下着のミニチュア(?)もありますが、勝負下着の見本なのかな?
アナスイのような黒と紫の天井。電球色の間接照明、小径ハロゲンダウンライト。喫煙室もとても綺麗です。脱臭だけは徹底的にして、喫煙室外にニオイが出ないようにしてほしいですね。(今はまだ新しいので、ニオイは漏れてきませんが)
モザイクタイルで装飾された洗面台。結構広いです。我が家にもこんなインテリアを取り入れたいーっ。さてさて、トイレの扉開けると…「アッー!」と、ビックリ。便座が勝手に…
なんかもう「便所」なんて呼べるものではなく「トイレッティングシステム」みたいになっていますー。結論。もっと知名度が上がると、お客さんも増えそうな気がします。あとはこの綺麗さをずっと維持してほしいですネ。
ユニバーサルシティと書きながら思うこと。ユニバーサルシティーではなくユニバーサルシティなんだなぁ…。日本語的にはシティーと表記するほうがふさわしい気がするけれど、英語的発音としてはシティのほうが正しい気がするし…うーん。それはさておき、ユニバーサルシティ駅の写真をいろいろと撮ってみました。
建築物としてのデザインがとても綺麗な駅なので、以前からお気に入りなのですが、案外駅の写真って撮らないんですよね。改めて見てみるとやはりいいデザインしています。単線非電化田園風景には絶っっ対似合わないですが、ユニバーサルシティはちゃんと似合う風景の中に建てられています。
布(?)と鉄骨によって大胆にデザインされた屋根。しかし台風のときは雨やゴミが容赦なく入ってきて、清掃の人は泣きたくなる…とか。
見晴らしのよい喫茶店は何故か営業休止。トイレの壁の色とコーナーのRと白色ダウンライトが清潔感を演出。
長椅子も鉄素材、梁はテーパーのついた鉄骨、屋根を張るアンカー。無機的でカッコイイ!
表玄関はUSJの香りプンプン。他では見られない個性的な駅前商店街です。
裏口は、パッと見て駅なのかどうか、そして入口がどこなのか、さらに何と言う駅名なのか、まったく主張していません。いろいろな意味で、変わっている駅のひとつです。
この冬はとうとうシュプール号が運転されませんでした。だからというわけではないのですが、新大阪駅でシュプール号の残り香を撮影しておきました。鉄道写真…と言えるかどうかは微妙ですぅ。
大阪近郊区間でありながら、単線区間。さらに関西本線は非電化。都会の喧騒を忘れさせるひととき。そんな柘植駅をキョロキョロしてみましょう。
長い編成にも対応できるホームですが、今では普段は1~4両編成のみ。
夕日を浴びる木造跨線橋、煉瓦でできた倉庫。かさ上げされたホーム。地方駅の3点セットが揃っています。
2・3番ホームの軒下の木組みが素敵だったので思わず撮影してみましたー。
広い留置線。たまに使っているようですが…もうこんなに本数はいらないでしょう。
草津線113系が入線。蒸機列車時代よりかさ上げされているとは言え、電車用ではないホームの高さから床下機器がチラリと見えます。
ブサイクなパーマリンクを防止するプラグイン、「wp-rps」。
例えば、タイトル欄に「題名」と入力して書き出しすると、EUC-JPでは左のように、UTF-8では右のようになります。このエントリーのパーマリンクのようにwp-rpsと指定したり、日本語で書いた題名のローマ字表記なりを指定するのですが、「ぼーっ」としてると忘れちゃうので、とりあえず投稿スラッグの入力欄が空の場合に「忘れてまっせ」と注意してくれます。
(十六夜.jp 今年一発目のしょーもないプラグイン)
と、いうわけでこれがなかなか気持ちいいですー。実際は「忘れてまっせ」ではなく、英語で怒られました。
ただ、怒られたあとに、ブラウザの「戻る」で戻ると、タイトルも投稿内容もすべて真っ白ケになってしまうので、辛かったです。(この文章も1回トバシました。)「保存して編集を続ける」ときも、投稿スラッグが空白だと全文トビます。けど、「投稿時はまず投稿スラッグから。」という習慣形成と、ブサイクパーマリンク防止にはとても役に立つので気持ちいいです。