天王寺駅の屋根

2006年12月27日 正午の月齢:6.9  月名:七日月  潮汐:小潮 月齢:6.9[七日月] 潮汐:小潮 | 11年前 | 旧暦:2006年11月08日 | 赤口
鉄道写真 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 1分ぐらい

この記事は10年以上前のものです。情報が古い場合があります。

普通に利用している天王寺駅。阪和線の地上駅部分は、よく見るととてもヨーロピアンな駅です。

天王寺駅 天王寺駅

広いホームに高い屋根。まさにヨーロッパ。

天王寺駅

1本の線の両側がホームで、さらに終端式のために、まさにヨーロッパ。けど、阪急梅田駅などと違い、降車側ホームにも番号が振られているため、番線表示は9番線まであるものの、実際の線は5本です。

天王寺駅

2番線ホーム。かつてキハ58「急行きのくに」が発着していたこのホームは線路上の屋根があいています。排気を抜くためでしょうか。9番線には推進運転で客車が来ていた頃もありました。今となっては遠い昔のことのようです。普段何気なく使っている駅も少し見方を変えると、素敵に見えますね。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

この記事のトラックバックURL

http://susu.cc/2006/12/tennoji.html/trackback

コメントはありません

ごめんなさい、コメントフォームは閉鎖しています。