普通に利用している天王寺駅。阪和線の地上駅部分は、よく見るととてもヨーロピアンな駅です。
広いホームに高い屋根。まさにヨーロッパ。
1本の線の両側がホームで、さらに終端式のために、まさにヨーロッパ。けど、阪急梅田駅などと違い、降車側ホームにも番号が振られているため、番線表示は9番線まであるものの、実際の線は5本です。
2番線ホーム。かつてキハ58「急行きのくに」が発着していたこのホームは線路上の屋根があいています。排気を抜くためでしょうか。9番線には推進運転で客車が来ていた頃もありました。今となっては遠い昔のことのようです。普段何気なく使っている駅も少し見方を変えると、素敵に見えますね。
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