2006年9月で廃止された桃花台新交通。 3年ぶりに、そして最後の乗車をしてきました。(9月17日)
今はなきピーチライナー。ちゃんと運転士が運転しています。住宅街の中をくねくねと走ります。
終点・桃花台東駅の折り返しループ。一度乗ってみたかった…
延伸されることもなく、廃止に。各地にあるこのような遺構を見ると、大きな夢を抱きつつも志半ばで思いを遂げることができなかった無念のオーラを感じて切なくなります。
人影が全く無い桃花台東駅。辺りにはちゃんと住宅があり、人の住んでいる気配があります。生命反応の無い駅と比較すると、大変寂しい雰囲気を醸し出しています。付近住民は利用しなかったのでしょうか…
500系のツライチに閉まる扉に興味があったので、録画してみました。なんだかかっこいいですね。ほかにも、みんながあまり撮影しない場所をこそこそと撮影してみました。先頭車のカッコイイ写真が欲しいよ、という人は他のサイトをお探しください…
圧迫感があると名高い、窓側上部です。この航空機的断面が萌えるのになぁ。
ドアを外から撮影。乗り降りする瞬間が一番丸みを感じます。ここも萌えポイント。
客室~デッキの扉も曲線が使われていてオシャレなのです。一般の人にはどうでもいいことなんでしょうね。
側面にはファブリックが使われています。こだわりの逸品。
20系客車の頃から好きだった(でも、お客さんとしては結局最後まで乗車せず…)「急行だいせん」。DC化されて廃止フラグが立ち、ついに2004年10月のダイヤ改正で廃止となりました。
最終日に向日町に帰ってきた回送列車の動画です。65系は、一見前面展望がすばらしくて、良い車両のようですが、仕事としての目線で判断すると、夏場の暑さが辛い!! ホント暑すぎ。編成ごとに改造の方法が違ったりしていろいろと戸惑うこともあるトホホな車両でした。座席はGoodなんだけどネ。
もうすぐ無くなる、419系の写真です。個人的には好きな車両ですが、周囲からは「乗り降りが不便」「不細工」などと散々叩かれています。「不細工」は確かに同意します。お世辞にもカッコイイとは言えない…エクステリア。改造によって作られた運転台が、空気力学的にとても不利な気がします。だが、それがいい。新車だったら絶対採用されないデザインですよね。
インテリアも国鉄臭がぷんぷん。折りたたまれて固定された寝台や、1つが業務用スペースとして閉鎖された便所が、かつて寝台列車であったことを物語っています。座席はシートピッチはそのままで向かい合わせのボックスシート。近郊型としては最高の居住性です。
ご乗車はお早めに。
パソコンの中のファイルをごそごそしていたら、懐かしい画像が出てきました。数年前メールマガジンのネタにしたのですが、マヤ34の誤字です。

マヤ34 2005

マヤ34 2007
メールマガジンを発行してしばらくすると、文字は訂正されていました。黄色の帯の幅が全然違うなぁ、というのを改めて発見。